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2005年5月

2005.05.18

D70のファームウェア

D70fw昨晩、飲んだ勢いで(^^;、D70をD70s相当にするファームウェアを適用しました。特にどうということもなかったですが、ちょっとバタバタしたり。

今回のアップテートでは、AとB、2つあるファームウェアを両方とも2.00にします。最初、A・B2つのアップデート用ファイルを両方ともCFにコピーしてアップデートしたところ、Bしか2.00になりませんでした。2日後に重要な使用予定があったため、手順を間違えてぶっ壊したかとちょっとあせりましたが、よく手順書を読んでみると、なんのことはない、AとBを、「一つずつ」CFにコピーして、「一つずつ」アップデートする仕様なんですね。なるほど。

とりあえず、無事アップデート出来たようです。室内で試し撮りしましたがちゃんと写ってたし。RAWの時の枚数カウンタが正しいものに近づいたのはいいですね。あとは次の本番使用で問題なく使えればOKということで。

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2005.05.14

auto36SR

auto36SRということで、SUNPAKのauto36SRをヨドバシカメラで買ってきて、つけてみました。そのままだと照射角度が35mm~しか対応しないので(テレキットは付属)、20mm、28mmセットのワイドパネルとフィルターホルダーも買いました。

B3000Sと迷いましたが、なんか根元がポッキリいきそうな感じなのと、ヨドバシカメラの展示品がクニャクニャしていたので、ちと高い買い物でしたがauto36SRのほうにしました。でも、実物を見たときにそのデカさに躊躇して隣のauto22SRにしようかとも迷ったりしたものの(そっちのほうが全然安かったし)、まぁ大は小を兼ねるだろうということで、そのままお買い上げとなりました。

CaplioGXに取り付けてみると、これまた見事な頭でっかち。はっきり言ってバランス悪いです。でも、レンズアダプタ付けた状態だと、そこをぐるっとつかむように持つと結構安定します。

昨日買ったばかりなので、ガラクタの散らかった子供部屋でしか撮っていないのでとてもお見せできませんが、非常に綺麗に写ります。残念なのは、CaplioGX本体のフラッシュが必ず発光してしまうことです。これはカメラの仕様上、仕方のないことですが、新型のCaplioGX8は本体非発光に設定できるので、賢くなったらしいAEのアルゴリズムも含めて、ファームウェアのアップデートで対応してくれないかなー、と期待しています。

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2005.05.09

DW-4

DW4いまさらですが、"CaplioGXの必需品"と言われている、ワイドコンバージョンレンズDW-4を購入しました。(もちろんフード&アダプタHA-1も一緒に。)

昨日、PowershotA80とFinePixM603を持って遊びに出かけようとしたところにちょうど届けられたものの、急いでいたので装備をCaplioGXに変更することも出来ず、夜に室内でちょこっと使った程度ですが、28mm*0.8=22.4mm相当、かつそのへんのワイコンみたいに周辺が流れずに美しく写るところが非常にいいです。

アダプタ等で出っ張った分、当然ですが、内蔵フラッシュだと左下に思いっきり影が出来ます。CaplioGXのホットシューに付くフラッシュはSUNPAKのRemote liteというポン焚きのものしか持っていないので、もうちょっとマシなものを探してみようかと思います。

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2005.05.01

DigiMemo A501

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久しぶりに変なもの買いました。ACECADとかいうメーカのDigiMemo A501という製品です。楽天市場のアーキサイト@ダイレクトというところから購入しました。詳しいことは、デジメモ(DigiMemo) 関連リンクサイトなんてものもあったりしますので、そちらでどうぞ。

要は、「メモ帳に書いた内容が自動的にデジタル化されてPCに取り込めるシロモノ」ということで、むかーしあったIBMのCrossPadみたいなものです。当時、CrossPad欲しかったんですが、高くて手が出なかったですね。リンク先はA4サイズ用のでかいほうのやつですが、その後A5サイズ用のCrossPad XPが出たり、WorkPad用電子メモパッド「Decrio」なんてのも出たりしたものの、このジャンルはIBMが一人で頑張っててあんまり盛り上がらなかったみたいです。

で、DigiMemo A501ですが、この手の製品の宿命ではあるものの、やっかいなのは、専用の電磁ペンを使用しないといけないことです。なくしちゃったらどーにもなりません。でもなんか特に発展性もなく早々と姿を消しそうな予感がするので、最後にぱーっと投売りされたら、もう一台買おうかと思っています(笑)。

もう一つやっかいなのは、記録されるデータ形式が専用形式で、付属アプリ以外では読めないことです。こういう汎用性のないのは嫌いです。せっかくCFが使えるのに、もったいない。

さらにもう一つやっかいなのは、本体側のUSBコネクタが穴の中のさらに奥にあるという感じで、USBケーブルのコネクタ周りの形状によっては、挿すことができないことです。まぁ素直に付属ケーブル使えばいいんですが、こういう部分も汎用性を損なう感じで嫌いです。

とりあえず仕事のメモ取りに使うつもりです。

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