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2006年8月

2006.08.26

自力で清掃

screen

スクリーンの裏側にゴミが入ってしまったD70ですが、とりあえず自力で清掃してみました。

スクリーンを止めてある金属製の留め金のでっぱってるところを引っ掛けてひっぱると、ぽこっと簡単にはずれました。細い金属フレームのようなスペーサーもいっしょにはずれます。

で、はずしてみて気が付きましたが、ゴミはさらに向こう側、液晶スクリーン(って言うのかな、フォーカスポイントや格子線を液晶表示しているやつ)の裏側にはりついていることが分かりました。

げげ、こりゃ簡単にはとれないかなー、と思いつつも、エアダスターでブシューっとやってみると、ゴミが見当たらなくなりました。とりあえずうまくいったかなー、と思い、スクリーンを元に戻してファインダーを覗いてみると...見事に左側に目立っていたゴミは見えなくなりました、というか奥のほうに吹き飛ばされたようで、手前のほうにうすらぼんやり見えてます。さらに、内部のほこりをひっかきまわしたようで、液晶スクリーンの内側にいくつもの細かいゴミが付着してしまいました。

再度、スクリーンをはずしてエアダスターでブシューっ、スクリーンを元に戻してファインダーを覗いてみると、ちっちゃいゴミが3つ、液晶スクリーンの内側に残っています。でも、問題の大きなゴミは完全に見えなくなり、とりあえず当初の目的は達成したので、これ以上はやめておくことに。スクリーンをあんまりつけたりはずしたりすると、留め金もゆるくなっちゃいそうだし。

ニコンのWeb修理受付けの概算見積りによると、ファインダーゴミ・汚れ清掃は、工料9,900円、部品代10,400円で、合計20,300円となっていますから、部品交換まではいかないとしても、最低でも9,900円+消費税はかかります。とりあえず自力で気にならない程度にはなったので、まあ、これでよしとしますか。

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2006.08.19

ファインダーのゴミ

gomi

D70のファインダーにゴミが...。ガーン(涙)。

最近、めっきり出番の少なくなったD70ですが、久しぶりにファインダーを覗いてみると...なんと巨大なゴミが。左側にくっきり見えます。

「げ、一体、何処に?」レンズをはずして見ても、見当たりません。でも、よくよく見ると、フォーカシングスクリーンの向こうにうっすらゴミの影が...。フォーカシングスクリーンを自力ではずさない限り、手出しできないところに入り込んでしまったようです。

基本的にフォーカシングスクリーンがはずせないD70ですが、海外にはこんな交換用のスクリーンもあるので、自力ではずせないこともないわけで、ちょっと躊躇してしまいます。

後継機種と言われているD80を予約しているものの、このまま防湿庫の肥やしにするのも忍びなく、どう対処するか悩んでます。新宿のSCに持っていくか、ものは試しに自力で掃除してみるか...。

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2006.08.09

予約してしまった

pizza

Nikon D80が発表になりましたね。9月1日発売ですか。(写真は本文とほぼ関係ないです。子供が夏休みの自由研究で料理したものの一つを、D200+AF24mm f/2.8で撮ったものです。内蔵フラッシュ使用。絞りF4。)

CCDはSONYのα100と同じものなんでしょうね。連写が秒3コマだし。この連写速度は別にいいんですが、RAWで6連写とは。バッファもうちょっと何とかならなかったんでしょうか。貧乏性でRAWでしか撮らないのでちょっと残念です。

画質はどうでしょうかね。今までの傾向だと、D100~D70~D50と下克上してきたので、一応D70sの後継機ということになっていますが、D200相手に下克上を期待したいですね。でもそれだとせっかく売れ行き好調なD200を自らつぶすことになっちゃったりして。

ファインダーがプリズムでD200並みになったのはいいですね。D200覗いてからD70覗くと「...」って感じだったし、やっぱり見やすいほうが写真撮ってて楽しいですし。

なんかJPEG用の設定が色々出来るようになったみたいですね。でもRAWでしか撮らない人なのであんまり関係ないかも。

バッテリーがEL-EN3eになったので、D200との共用には問題ないですが、EN-EL3とEN-EL3aが使えないのは、D200の時にも思いましたが、もったいないです。でも、パチモン対策としてはしょうがないですね。D200はバッテリー持ちがD100、D70、D50と比べて悪いという印象なので、D80の持ちがどうなのかかなり気になります。バッテリー残量気にしながら撮ってると楽しくないし。

記録メディアがSDなりましたが、特に問題ないですね。私としてはイベント事にD200とD50を持っていくことが多いので、既にCF + SDだし。でもSDはSDHCの4Gあたりを用意したいかも。

...とまあ、とりあえず雑感でしたが、なんのひねりもなくYodobashi.comで予約してしまいました。楽しみなようなそうでもないような。とりあえずワクワク。

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2006.08.01

RDC-i500

RICOH

RDC-7Sの修理は断念しました。

梱包して、近所のコンビニから送ったのが7月22日(土)。その後、27日(木)にリコーから電話がありました。

リコー「レンズユニット交換です。部品代17,500円+工賃13,100円で、30,600円です。」
私「...そのまま返送してください。」

予想通りの結果でしたが、ちょっとがっかりしました。で、見積料1,575円を代引きで支払って、RDC-7Sが手元に戻ったのが、29日(土)でした。

故障したままのRDC-7Sを眺めながら、「まあ、このままでもICレコーダ代わりには使えるけど...って、使うわけないし。それにしても予備バッテリ3本がもったいないなー」などと思ううちに、気が付いたら新宿のMap Cameraの中古コンデジ売り場にいました(笑)。

目的はRDC-7Sの売却ではなく(壊れてるし)、専用リチウムイオン充電池DB-20(富士フイルムのNP-80などと同じもの)が使える中古デジカメ(現行機種ではそんなんないし)の購入です。リコーのRDC-7RDC-7SRDC-i500Caplio RR1の他に、コダックの名機DC4800、富士フイルムのFinePix6900Zなどがありますが、まずはリコーから物色。するとまあ、RDC-7(しかもブラック)、RDC-7S、RDC-i500があるではないですか。RR1がなかったのが惜しいですが、ここは迷わずRDC-i500に決定。光学ファインダのところにキズがついていましたが別に機能には問題ないし、特殊な形状のUSBケーブルが欠品でしたが持ってるのでいらないしで、店員さんにお願いして、さくっと買ってしまいました。ちなみにお値段は、RDC-7Sの修理費のぴったり半分でした。

RDC-i500で一つだけ残念なのは、RDC-7Sにあった「707万画素出力モード」がなくなっちゃったことです。その他RDC-i500の特殊機能は、発売当初に色々語られているので、そちらをどうぞ...だけではなんなので、余談をひとつ。RDC-i500、発売は2001年4月20日で、当初は筐体のロゴは「RDC-i500 IMAGE CAPTURING DEVICE」となっていますが、その後、2001年6月12日に"初"CaplioであるRR10が発表された際に、RDC-i500も名称をCaplio RDC-i500に変更し、その後の出荷分からは筐体のロゴも「Caplio RDC-i500」になりました。ということで、私が購入したのは、見てのとおり名称変更後のものです。変更前のレアモノのほうがよかったかも。

ということで、ファームウェアが出荷時のままだったので、とりあえずアップデートをかけました。にしても、これからどれだけ使うことやら。CF型のPHSは持ってないしコスト的にもつらいので、CF型のLANカードでも買ってきて遊ぶかな。

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