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2006年10月

2006.10.21

eneloop

eneloop

遅ればせながら、デジカメ用の単三型ニッケル水素充電池を、全部nenloopに変えました。

持っているデジカメのうち、単三型の電池を使うものは、50%を占めます。ニコンのスピードライトSB-800や、サンパックのauto36SRでも、単三型の電池を4本ずつ使います。そのため、単三型ニッケル水素充電池を、1600mAhから2300mAhのものまで、サンヨー、ソニー、フジ、パナソニックとりまぜて84本、4本組みで使うとしても21組分、持っています。充電器も、容量が大きくなるたびに買い替えたりで、なんだかんだで7台あります。

しかし、デジタル一眼レフも含めて、最近のデジカメは専用のリチウムイオン充電池が主流になっており、私の場合にも、稼働率が高いものは、リチウムイオン充電池を使うものが中心となっています。しかし、そんな中でも、オリンパスC-2100UltraZoom(このblogの物撮りは、eneloopの写真も含めて殆どがコレ)や、キヤノンPowerShotA80、フジFinePixPR21については、少なからず出番があります。

これらのデジカメは、時計その他の設定がリセットされないよう、常に電池をセットした状態で、防湿庫の中で出動を待っています。セットしっぱなしの電池は、出動時にはそれなりに放電していますので、予備電池は必須です。しかし、今までのニッケル水素充電池は、フル充電し放置しておくと、かなり放電が早く、いざ現場で電池交換してもあっというまに電池切れ、ということがあったりしました。そのため、出動前日には、必ず予備電池の充電を怠らず、また急な出動に備えるために、定期的に再充電を繰り返すという感じで、結構運用が煩雑で面倒でした。

そこで、今回、予備用も含めて、全部で20本のeneloopを充電器とともに購入してしまいました。買ったばかりなので使用感はまだ不明ですが、とりあえず定期的な再充電作業からは開放されるかな、と思っています。それだけでも、気分的にかなり楽です。あとは、まだまだ使える84本のニッケル水素充電池をどうするか、ちょっと困っています。

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2006.10.07

やっぱり消耗品

hdd

また外付けHDDが壊れました。はぁ。突然、かなり大きな音で、「ヒュイーン、ギュルギュルギュル、ゴツン」と何度も断末魔の叫びをあげるようになってしまいました。かなりびっくりしました。

今回壊れたのはメーカ品ではなく、ずいぶん前に新宿のドスパラで買った3.5インチHDDドライブ用のケースにIBMのDTL-307045(45GB)を組み込んで使っていたものです。元々メインPCのCドライブでしたが、その頃出始めた流体軸受なHDDに換装して余ったので、外付けで余生を送らせていました。現在は外付けHDDを2台使用していますが、1台を家族の写真用に、もう1台をそれ以外の写真用に使用しています。で、壊れたものは、「それ以外の写真用」です。

データの方は、LAN接続の2台のHDDに二重に取ってあるので何の心配もないですし(家族の写真のほうはさらにDVD-RAMとDVD-Rと実家にも取ってあるので五重のバックアップ)、とりあえず新しいHDDを買うまでのつなぎとして、断末魔の悲鳴をあげたので引退はさせたもののまだ完全に壊れてはいないI-O DATAの外付けHDDを現場復帰させてみました。

PCに接続してNTFSでフォーマットしなおして...あれ、「カツーン」て言わないなぁ、まあ、いいか、と、とりあえず準備完了。DTL-307045もまだ完全に壊れたわけではないので、そのままコピーを実行。妙な音も立てずに、あっさりコピー完了。いいのかなぁ。

しばらく様子を見ながら、また悲鳴を上げたら、HDDを買ってくることにしますか。しかし、それなりの年数(4~5年ぐらいかなぁ)使っていたとはいえ、やっぱり消耗品ですな、HDDは。これからもバックアップは怠らないように気をつけよう。

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