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2006年11月

2006.11.26

K100D

k100d

巷で大人気のK10Dがもうすぐ発売になろうかという今日この頃、K100D買いました。レンズはシグマ APO 70-300mm F4-5.6 DG MACROです。これは自分のために買ったものではありません。Pentaxユーザで*istDなど使っている実家の父が使います。

メディアラボ NEXT楽天市場店での購入です。ボディはPQI製PQD15-1G(150倍速1GB)付きで60,585円、レンズは20,370円でした。送料、代引手数料とも無料なので、お徳だったような気がします。

何でいまさらK100Dかというと、「より軽いほうがいい」というリクエストにお答えした、というぐらいの理由です。が、購入に踏み切った理由には、それなりに深いものがあります。

先日、父の孫、というか私の子供の小学校の学芸会がありました。しかも主役。写真好きな親バカとしては、ビデオだけでなく写真も撮りたいのですが、会場は体育館ということで、舞台は薄暗いし、撮影環境としては非常に悪いわけです。で、私は万全を期して、D80にVR70-200F2.8という重装備で臨みました。ISO800、絞り開放で、シャッター速度は1/200ぐらい稼げたので、手ブレも被写体ブレもなく、結構いい写真が撮れました。

一方、父のほうは、*istDにPentax純正の銀色の鏡胴の300mmズームを付けて撮影に臨みましたが、よい結果が得られませんでした。やはり暗いだけでなく、写りもあまりよくないレンズだったのも大きく影響しています。

その後、「シャープに写るレンズが欲しいなー」という話になって、シャープということならシグマしかないでしょ、と、巷の評判もいい70-300mm F4-5.6 DG MACROを薦めたところ、「やっぱり手ブレ補正も必要だなー」となって、当然のごとくK10Dを薦めたわけですが、「軽いほうがいいなー」ということで、価格もこなれたK100D、となったわけです。

とりあえず何枚か撮影して、ボディの動作確認とレンズのチェックをしましたが、いいですね、これ。実にキレイにシャープに写ります。D80よりもちっちやいし軽いし、なんか手放すのが惜しいような気も。私はNikonオンリーですが、さすが老舗のPentaxですね。

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2006.11.23

SILKYPIX3.0完全マスター

mook

紙のマニュアルが欲しいなー、と思っていたら、解説本が発売されましたので買いました。ストラップに続いての年末年始キャンペーンでのプレゼント商品にもなってます。また、パッケージ版に付属するソフトウェアマニュアル(冊子、モノクロ146ページ)も、単体で販売(2,000円(消費税・送料込))するとともに、ウェブサイトでPDFを無料公開する予定だそうです。

で、早速読んでみると、全ページカラーで、機能の把握はしやすいです。また、機能紹介だけでなく、ちょっとしたテクニックの解説があって、とりあえずの使い始めの参考にはよさそうです。

113ページで1,680円というのはちと高いですが、私のようにSILKYPIXを初めて使う人にはいいかも。

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2006.11.18

BREATH ALCOHOL TESTER

breath_alcohol_tester

アルコールチェッカーなるものを買いました。あれ...送料込み1,980円で買ったのに、送料別1,280円になってる。送料は525円だから...ガーン、ムカッ。

サラリーマンなどは酒気帯び運転でもしようものなら問答無用で首が飛ぶ社会的背景を受けて、「息を吹きかけるだけで酔いの度合いがわかるアルコール検知器」という謳い文句で登場しました。以前、Dr.Bacchusという似たような製品を買いましたが、どちらにしても所詮は参考程度、こんなもんを信じて社会的地位が崩壊しても、誰も補償はしてくれません。

機能的には、まあアルコールは感知しているみたいです。酒飲んで息を吹きかければ、それなりに反応しますから。宴会の席でのネタ程度にはいいかも。

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2006.11.11

SILKYPIX

silkypix

SILKYPIX Developer Studio 3.0のキャンペーン品のSILKYPIXオリジナルストラップが届きました。Nikon的には黄色がよかったかも。

D80は購入以来、付属のストラップを付けて使っていましたが、せっかくなので取り替えてみました。付属のものよりも太いですが、手触りもなかなかいい感じです。裏側は端から端まで滑り止めになっています。しばらくはこれで使ってみようと思います。

で、このストラップを入手したということは、SILKYPIX Developer Studio 3.0のライセンスをキャンペーン期間中に購入したからなわけですが、既にNikon Capture 4もCapture NXもAdobe Photoshop CS2(やっとD80のRAWにも対応しました)も使っているのに、何をいまさらSILKYPIXにまで手を出したかというと、SILKYPIX RAW Bridgeに興味があったからです。

かれこれ4年前、初めてのデジタル一眼レフであるD100を購入後、Nikon Capture 3(当時)も同時購入したにもかかわらず、使用していたPCのスペックがかなり貧弱(Slot1のPentiumII 400MHz(!)にRAM512MB)なため、RAWでの撮影をあきらめて、JPEGで撮影していました。半年後、今のPC(Pentium4 2.4BGHzにRAM1GB、今となっては十分貧弱ですが)に置き換えてからRAWオンリーになりましたが、悔やまれるのは半年間に撮った写真です。結構色がおかしいものもあって、色々いじってみるものの、RAWから現像する時のようにはなかなか気に入った出来上がりにならず、悶々としていました。

そして今回、SILKYPIX RAW Bridgeの機能を目にして、「これだ!」と思ったわけです。インストールして使ってみると、実にいい感じです。フリー版で使える機能なのでお金を払う必要もなかったのですが、やっと希望がかなったのが嬉しくて、かつキャンペーンのストラップにも釣られて(笑)、さくっと購入してしまいました。

その他の機能もぼちぼち試していますが、インターフェースに慣れるのにはまだまだ時間がかかりそうです。やっぱり紙のマニュアルが欲しいですね。個人的には、オンラインマニュアルよりも紙をめくって読むほうが楽です(年のせい?)。パッケージ版には紙マニュアルが付属しているようなので、自分で簡単に印刷できるように、せめてPDFでダウンロード可能にしてほしいですね。

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2006.11.04

どうするWindows98SE

Windows98se

ようやく時間がとれたので、家で使っているPCのウイルスバスターを、2007にアップグレードしました。私が使っているデスクトップPC(自作、WindowsXP Pro)、妻用のノートPC(富士通 FMV、WindowsXP Home)、子供用のノートPC(東芝 Dynabook、WindowsXP Home)、持ち歩き用サブノートPC(IBM ThinkPad、WindowsXP Home)の計4台で一気に作業したので、半日仕事になってしまいました。

ウイルスバスター2007から、1ライセンスで3つのOSにインストール可能になり、ウイルスバスタークラブ年会費が1年分3,150円(消費税込)から4,725円(消費税込)になりました。今まで3,150円×PC6台=18,900円の維持費がかかっていたのが、4,725円×2ライセンス=9,450円と、半分で済むようになり、大助かりです。

4台作業が終わったので、あとは実家で両親が使っているBook型PC(NEC MATE R、WindowsXP Home)と、私がサブで使っているデスクトップPC(自作、Windows98SE)が残っています。で、問題はWindows98SEです。

ウイルスバスター2007から、Windows98/98SE/Me環境がサポート対象外になりました。マイクロソフトのサポートが終了してしまい、セキュリティホールが発見されてもパッチが出ないので当然ではあります。一応、ウイルスバスター2006が2007年末までは使えることになっていますが、私がWindows98SE上で使っているライセンスは2007年5月末で終了してしまうので、実質的にはそこで打ち切り、ということになります。

で、何故、Windows98SEを維持しているかというと、内蔵メモリしかない古いデジカメ(殆どトイデジカメ)の専用ドライバが、Windows98SEまでしか対応していない場合が多く、Windows98SEを捨ててしまうと、それらのデジカメが使えなくなってしまうからなのです。

まあ、Windows98SEをネットワークから切り離して、外部との接触を断ってしまうことによりウイルス感染から防御すればいいわけですし、トイデジカメ自体も最近は全然使っていないので、たぶん全然困らないような気がしますから、別にいいかも。

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