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2007年1月

2007.01.31

ロボット

Enon

某所で試作品の実用ロボット見てきました。

店舗等でのお客様案内係を想定した機能のデモを見せてもらいました。頭に付いている対のカメラで対象物を立体的に捉えて、「お客様はどこでしょう」と言いながら人間を探して自分で動き回ります。人間を発見すると、「こんにちは」と言ってタッチパネルの操作を促します。プログラム次第でしょうが、店舗案内や特価チラシの案内などが出来るようになってました。

腕は飾りみたいなもんで、物を持つようには出来ていないようですが、色々動かしてポーズをとったりします。その他の機能として、指定のルートを巡回する機能があり、ボディの空きスペースに物を乗っけて運んだりもできるようです。また、各稼働部分は、指を挟んでしまったりなど人間に危害を加えないように、その手の団体(何ていう名前か忘れた)の検証済みだそうです。

ボディの液晶モニタの下に、緊急停止ボタンがついています。最初は安全最優先ですぐに押せるようにカバーされてませんでしたが、某所での実験で子供に散々緊急停止させられたために、簡単なカバーをすることにしたそうです。

そのうちこんなのがあちこちウロウロするようになるんですかねぇ。

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2007.01.21

水のトラブル

Kiku

今朝、トイレが詰まりました。(本文と画像は特に関係はないです。)

で、タウンページで調べて、テレビCMでよく見るような気がする業者(安くて早くて安心ね~)に依頼しました。

10時過ぎぐらいに電話したところ、「日曜なので依頼がいっぱいで、午前中と午後一は無理なので、午後一時から三時の間になります」ということでしたが、午後一時チョイ過ぎにきてくれました。

調べてもらった結果は、「経年劣化」でした。水流が弱くなっているということで。築20年ですし、やたらと営業されなかったので、真実っぽいです。また、原因の一つとして指摘されたのが、節水用にタンクに仕込んどいた節水用のオモリということです。水洗時に水の流れる量が慢性的に少なかったのが、詰まる原因の一つだったとか。

まあ節約生活の知恵ってやつも、メーカが想定していない保証外の状態なわけですから、へたすりゃ節水と修理でプラマイゼロ、ってことですね。

あと一ヶ月もすれば水周りの大リフォーム予定なので、トイレもやっちゃいますか。

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2007.01.08

プリンタ

printer

プリンタを壊しました。エプソンのPM-820Cというプリンタです。7年近く使った、骨董品みたいなもんです。でも直りました。写真は直したあとに撮ったものです。真ん中に写っているスポンジみたいなパーツが外れたのが原因でした。顛末は次のとおりです。

今となっては印刷結果もしょぼいし、最近はL版をコダックのPD-22でプリントするのが殆どだし、ドキュメント類は無線LAN化しかつ印刷指示で勝手に電源が入ってくれるキヤノンのプリンタを使っているので、出番が全くありませんでした。でも、インクの買い置きがそれなりにあるのがもったいないので、年賀状の印刷に使うことにしました。

テストページの印刷をすると、案の定、印刷に筋が入り、Windowsロゴの色も変です。ユーティリティを使ってノズルチェックをすると、パターンにあちこち欠損が見られます。とりあえずヘッドクリーニングをしましたが、再度テストページの印刷をしてみると、今度はインクが飛び散ったみたいになってしまいました。

プリンタヘッドをインク交換位置にどかしてから、プリンタ内でヘッドクリーニング動作をしているあたりをよく見ると、何かスポンジのようなものがあって、インクびたびたになってます。これが原因か?と思い、とりあえずプリンタの中に手をつっこんでティッシュで拭くと、調子よくなりました。

ヘッドを戻し、年賀状を印刷しつつ、たまにヘッドをどかしてスポンジみたいなものをティッシュで拭く、というのを繰り返していたら、ヘッドが戻らなくなってしまいました。よく見ると、スポンジみたいなものを支えているらしきパーツが外れてしまっています。ぐりぐり拭いているうちに壊してしまったようです。

残りの年賀状はキヤノンのプリンタで印刷したし、全然使ってないプリンタだし、これを機会にハイエンドクラスのプリンタをどーんと買っちゃおうかなーなどと思いつつも、貧乏性の私としては、インクのストックが無駄になるのが許せません。ということで、だめもとでバラしてみることにしました。

とりあえず外装はネジ4本であっさりと外すことが出来たので、問題のスポンジみたいなパーツを見てみると、どうやら部品が割れたとかいう状態ではなくて、単に部品を支えているバネ2本が外れただけのようです。で、バネを戻そうと試みましたが、これがなかなか手ごわく、せまいプリンタの中で指先を真っ黒にして悪戦苦闘した結果、ようやくバネを元に戻すことに成功しました。

テストページの印刷をしてみると、作業の過程で余計なところをさわって汚してしまったらしく、インクびたびたでどうしようもない状態でした。やっぱりダメかなー、と思いつつも、何枚も印刷しているうちに、どうやらよごれが取れてきたようで、最終的には元通りスッキリと印刷できる状態になりました。

これでインクを無駄にしなくてすんだので、よかった、よかった...けども、新しいプリンタがまた当分買えないのが残念かも。

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