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2007.02.17

DynaBookその後

Dynabook

2004年12月に購入した中古のDynaBook Satellite 4360 SA70P/4C5に、メモリを増設しました。

メモリ256MBで頑張っていたDynaBookに、いつかはどーんとメモリを増設してやろうと思いつつ、もう2年以上が経ってしまいました。既に世の中はVista一色ですが、そう簡単に新しいPCに買い替えることも出来ず、我が家はまだまだXPシリーズ全盛です。

DynaBookは子供がweb閲覧にしか使っていないので、256MBのメモリでも特に問題はないのですが、起動してCPUの使用率とHDDのアクセスが落ち着くまでにかなりの時間がかかり、ちょっとイライラしてしまいます。また、iPodの母艦になる予定もあり、安い中古メモリを探してみることにしました。

探すといっても、秋葉原まで行くのも面倒なので、とりあえずじゃんぱらを覗いてみました。DynaBookには144ピンSODIMM SDRAMのスロットが2本ありますが、増設出来るのは、PC100で128Mbitのチップを片面8枚、両面16枚使った256MBのものが最大になります。

で、探してみると、 Micron純正チップを使用したものが見つかりました。在庫もちょうど2枚あり、店舗は秋葉原5号店だったので、直接買いに行こうかとも思いましたが、やっぱり面倒なので、通販で買うことに。1枚4,480円に送料1,050円と代引手数料525円を加えて、10,535円でした。秋葉原までの往復交通費は、定期券を持っている区間を除けばJR分だけなのでわずか320円なので、1,255円も余計な出費をしたことになりますが、秋葉原に行ったが最後、間違いなくそれ以上の余計な衝動買いをしまくったと思われるので、まあよしとします。

発注した翌日には届いたので、さっそくDynaBookに取り付けてみると、STOP ERRORで起動しません。メモリチェックツールを使って検査してみると、エラーがあります。「げ、1万円ドブに捨てたか?」と思いつつも、気を取り直して挿し直したりなどしてみると、無事起動するようになりました。メモリチェックツールを使って検査しても、エラーはありませんので、単に接触不良だったようです。

めでたく、内蔵64MB+256MB×2=576MBになり、その後、しばらく使ってみて、特に問題も発生しないし、起動も見違えるほど早くなり、実に快適です。この調子なら、XPとは言え、まだまだ現役で使えそうです。よかった、よかった。

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