« スピードライト | トップページ | リフォーム »

2007.03.28

CaplioGX+ワイコン+auto36SR

CaplioGX+ワイコン+auto36SR

Caplio GX100が発表された今、いまさらですが、Caplio GXにワイコンとauto36SR(20mm用のワイドパネルを装着)を付けたらどんな感じか、という話。

ワイコンを付けた状態で内蔵フラッシュを使うと、下の画像の左のように、でっぱったワイコンにケラれて画像の左下に影が出来ます。そこで、外付けフラッシュを使いたいわけですが、auto36SRを付けて直射したのが下の画像の真ん中。ちょっと明るすぎるので、90度バウンスさせたのが、下の画像の右。

1

Caplio GXの場合は、外付けフラッシュを使っても、内蔵フラッシュがもれなく一緒に光ってしまいます。これはCaplio GX8では改善されて、外付けフラッシュを使う際に内蔵のみオフに出来るようになったので、ファームウェアのアップデートを期待したのですが、結局ありませんでした。残念。

で、内蔵フラッシュが一緒に光っているためにちょっと明るすぎるので、auto36SRを90度バウンスかつマニュアルモードにして光量を調節してみました。下の画像、左が1/4発光、真ん中が1/8発光、右が1/16発光です。

2

まあまあ良い感じですが、さらに内蔵フラッシュを覆ってauto36SRの発光のみになるようにしたのが下の画像。上段左がオート発光、真ん中が1/1発光、右が1/2発光。下段左が1/4発光、真ん中が1/8発光、右が1/16発光。

3

Caplio GX100はワイコンとバッテリの使い回しがきかないから、これから中古がそれなりに出回ると思われるCaplio GX8探すかな...。

|

« スピードライト | トップページ | リフォーム »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: CaplioGX+ワイコン+auto36SR:

« スピードライト | トップページ | リフォーム »