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2007.03.18

スピードライト

17-55mm

AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G(IF)は巨大です。室内撮影等で内蔵スピードライトを使うと、17mmでは下のほうがケラれて暗くなります。フードを付けた状態では、52mm付近、ほぼテレ端で、ようやくケラれがなくなります。フードを取った状態では、24mm付近でケラれはなくなります。外部スピードライトが必要ですね。

ということで、ケラれ具合を見てみました。上段がフードを付けた状態、下段がフードを取った状態、左から、D200の内蔵スピードライト、SB-400、SB-800です。17mm、絞り優先F4、シャッター速度1/60、ISO100、ホワイトバランスはオート、直射です。(SB-800は下7度、バウンスアダプターを装着)

Speedlight

背が低いSB-400では、フード付きだとケラれてしまいます。背が高いSB-800だとケラれはありませんが、今回のケースでは、イスの下に影が出来てしまっています。

実際には室内の近接撮影で直射ってことはないので、バウンスさせてみました。上段がSB-400、下段がSB-800、17mm、絞り優先F4、シャッター速度1/60、ISO100、ホワイトバランスはオートです。(SB-800にはバウンスアダプターを装着)

Bounce

室内の近接撮影では、増灯しないのであればSB-400をバウンスで使うのがいいですね。なるほど。

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