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2007年5月

2007.05.28

MP3 Clock

Mp3clock

サンコーレアモノショップMP3 Clockを買いました。

目覚まし時計なわけですが、PCとUSB接続することにより、用意されている30種類のサンプル音や、自分で用意したMP3ファイルを、50秒まで転送して目覚まし音に使用できるというシロモノです。余談ですが、上部のベルは、単なる飾りで、機能しません。

PCとの接続は、よくあるMP3プレーヤのようにストレージデバイスとして認識されるわけではなく、専用のドライバとソフトウェアが必要です。これは付属していなくて、サンコーレアモノショップからダウンロードして入手します。MP3ファイルの転送は、全て専用ソフトで行います。また、再生音量は時計側ではコントロール出来ないので、専用ソフトで調整してから転送します。

目覚まし時計としての使用方法は、よくある普通の目覚まし時計と一緒です。目覚まし時刻を指定する針をぐるぐる回してセットして、目覚ましスイッチをオンにするだけです。セットした時間になると、転送した目覚まし音が時計の背面にあるモノラルスピーカから再生されます。音質は、なにせしょぼいモノラルスピーカですから、期待しちゃいけません。目覚まし音の停止には、これまた普通の目覚まし時計のように目覚ましスイッチをオフにします。また、セットした時間からそれなりに経過すると止まります。目覚ましスイッチは時計の背面なので、操作はちょっと面倒です。時計のてっぺんに押しボタンで付けてくれればいいのに。

そのうち音質を改善したステレオ版とか出たりして。でもそれならタイマー機能の付いたCDラジカセみたいなもので十分かも。

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2007.05.19

帰ってきたD100

D100

2005年末に実家の父にもらわれていったD100ですが、帰ってきました。かわりにD50がもらわれていきました。さようならD50。

父はAi AF Zoom Nikkor 24~50mm F3.3~4.5Dを付けて使っていたようですが、まあまあ軽めの355gのレンズとは言え、D100とあわせると1kgを超えるため、ちょっと重かったようです。で、「はやくD40Xを買え。そしたらD40をもらってあげるから。」などと言われていたのですが、私はD40Xを買う気は全くないし、SWMの件もあるので、二番目に軽いD50を差し出すことにした、というわけです。

帰ってきたD100ですが、ふと気になって、ローパスフィルタへのゴミの付着をチェックしてみました。それが下の写真です。

D100before

はっきりとわかる、大き目のゴミが二個あります。新宿のSCに一回清掃に出したことがありますが、結構年月が経っているので、ローパスフィルタにゴミが付着して当然です。とりあえずバルブで見てみると、確かに大きなゴミが付着しています。ブロアで軽く吹いてみましたが、ぴくりとも動きません。

さてどうしたものかと考え、ここは思い切って自力でやってみるか、ということで、ペンタックスのO-ICK1を買ってみることにしました。また、D200など最近のモデルでは、十分な電池残量があればクリーニングミラーアップが出来ますが、D100はACアダプタを接続しないと出来ません。バルブでやってもよかったのですが、真っ当にACアダプタも購入しました。

まずはO-ICK1の取扱説明書をじっくり読んでから、D100にACアダプタを接続し、クリーニングミラーアップ。力を加えすぎないように気をつけながら、ゴミめがけてペッタンペッタン。粘着力があり、結構な手ごたえです。結果は下の写真です。

D100after

見事にゴミが取れました。何枚か撮影してみましたが、特に問題ないようです。とりあえず、よかった、よかった。

O-ICK1のパッケージには、使用は自己責任であり、ペンタックス製品専用であることが明記されています。私も、今回はD100だったから度胸よくやっちゃったようなものなので(ごめんD100)、D200やD80に使うのは、正直気が引けます。まあ実家のistDとK100Dに使えるので無駄にはらないからいいか。

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2007.05.04

COOLPIX S50 その2

S502

自分のものではないCOOLPIX S50ですが、実家に引き渡すまでの間、ちょっと使ってみることに。で、画質のほうはサンプル画像を掲載したので、そちらを見ていただくとして、使い勝手についての感想を少し。(余談ですが、S50を持ってお出かけした先で、久しぶりにカップヌードルの自販機を見た...と思ったら、マルちゃんの自販機でした。でも売っているのは、一番左のホットヌードルを除いてカップヌードルシリーズです。)

まず、薄くて軽くてレンズが飛び出ない、やはりいいですね。ネックストラップでぶら下げても、重さなど全く気になりません。カバンやポケットに入れておいても邪魔にならないし、非常に持ち歩きやすいです。

電源を入れると、すぐにレンズバリアが開き1秒程度で液晶モニタに表示が出ますが、実際に撮影可能になるのは電源投入後3.5秒ぐらい、といった感じです。サッと取り出し、パッと撮る、といのにはもう一歩です。

光学ファインダがないので、撮影は全て3型の液晶モニタを見ながら行うことになりますが、でかいだけあって見やすいです。ただ、晴天下ではさすがに見えづらいです。これは液晶モニタの宿命みたいなもんでしょうがないかな、と。

ボタン操作は、ボタン類がえらく小さいので、指が太い人には扱いづらいかも。私はまあまあ気にならずに操作出来ましたが、ズームボタンはちょっとつらいです。シャッターボタンは適度にクリック感があって、半押し含めていい感じです。

色々な操作にぐるぐる回るジョグダイアルを利用しますが、なかなか面白い操作感です。従来の十字キーと同じようにも操作できるので、好みで使い分けるのもいいかも。

VRは、VRオン・オフでの比較など特にしてないので、効いてんだかどうだかよくわかりませんでした。ただ、片手でラフに構えて撮ってもそんなにブレてないので、ちゃんと効いてるような気がします。

最近流行の顔認識AFは、ちゃんと正面向いといてもらわないと、うまく認識出来ないみたいです。また、顔を捜すのにそこそこ時間がかかります。顔認識AFは、NIKONが2005年3月にCOOLPIX 7900/5900で世界で初めて実現した機能ですから、もうちょっと頑張ってもらいたいです。

室内でのフラッシュ撮影時には、ISOオートだと結構増感するようです。背景が暗くならないようにとの配慮でしょうが、結構ノイジーになるので、良し悪しって感じです。

バッテリ持ちは、VRオンのまま、フラッュもそこそこ使いながら、カタログスペックの130枚まで来ても、警告表示は出ません。意外と持つようです。

ということで、やっぱりいいですね、これ。自分用にも欲しくなってしまった。どうしようかなー。

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