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2007年7月

2007.07.30

ハクバ デジタルスレーブストロボ

Dss

ハクバのデジタルスレーブストロボを買いました。

ガイドナンバー12(ISO100)、色温度5,600K、電源が単四型アルカリ電池2本なので、非常にコンパクトです。カメラのホットシューへの取り付けは出来ませんが、本体のマルチアングルスタンドに三脚穴があり、付属のブラケットでカメラと一体化出来ます。マルチアングルスタンドは、正面から上向き90度まで、8段階に調節可能です。

スレーブストロボは、他のストロボの発光をセンサーで拾って発光します。しかし、カメラ側のストロボがプレ発光して調光するタイプだと、プレ発光を拾って発光してしまい、本発光に同調出来ません。そのため、たいていのスレーブストロボには、プレ発光を無視して本発光に同調する機能が付いていますが、中にはプレ発光を2回行うカメラもあり、万全ではありません。

そこで、このハクバのデジタルスレーブストロボの特筆すべき点は、フラッシュモードスイッチの切替により、反応を、プレ発光なし(標準受光反応モード)、プレ発光1回(2次受光反応モード)、プレ発光2回(3次受光反応モード)の、3パターンに変更出来ることです。これで、殆どのカメラに対応することが出来ます。でも、さすがに赤目軽減発光(本発光前にバチバチバチッと連続して発光することにより被写体の瞳孔を閉じさせて赤目にならなくする機能)への対応は無理なので、スレーブストロボを使いたい場合には、別の工夫が必要です。

ということで、試しにCaplioGXと組み合わせて使ってみました。CAplioGXはプレ発光しないタイプなので、フラッシュモードスイッチは1の標準受光反応モードにして、被写体の1メートルぐらい上に置いてみました。CaplioGXのストロボの前には、乳白色のプレートをかかげて光を弱めました。

Dss1

なかなか怪しい写真になりました。こんな感じで色々遊んでみるのもいいかも。

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2007.07.21

ルミクエスト ミニソフトボックス

Softbox

ルミクエストのミニソフトボックスを使ってみました。どの程度光量が落ちるものか、とりあえずCaplioGXに取り付けたauto36SRで試写してみることに。

まずはミニソフトボックスなしで。auto36SRはマニュアル発光1/8、内蔵フラッシュは露出補正を-2EVにしてあんまり光らないようにしてあります。

Softbox_off

まあいい感じに写ってます。次に、ミニソフトボックスを取り付けて写してみると...。

Softbox_on

確かに光量が落ちました。どうでしょ?

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2007.07.15

ハマ LEDマグナムデジライト

Digilight

ハマ LEDマグナムデジライトというものを買ってみました。

単4型の乾電池・ニッケル水素充電池を2本で連続2時間使用可能となっています。明るさは12ルクスで、色温度は5,500Kです。上の写真のようにカメラのホットシューに付けたり、三脚穴があるので三脚に付けたり出来ます。

要はLEDを使った懐中電灯みたいなものです。で、とりあえず使ってみると...。

暗いところに被写体を用意し、まずは普通にフラッシュ撮影してみたのがコレ。焦点距離17.4mm(35mm換算85mm)、絞りF4.3、シャッター速度1/90秒。撮影距離は1mぐらい。

Digilight1

次に、デジライトで撮影したものがコレ。シャッター速度1/2秒。

Digilight2

とりあえずどう使うのがいいのかさっぱりわかりません(笑)。

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2007.07.09

HDL4-G1.0

Hdl4

アイ・オー・データ機器のHDL4-G1.0を買いました。1TBのモデルです。

1TBと言っても、単体で1TBのHDDを搭載しているわけではなく、250GBのHDDを4台搭載しています。標準ではRAID 5で動作するので、実容量は750GB(ちゃんと1KB=1024Bで計算すると692GB)になります。スパニングモードに変更して、1TBとしても使用可能です。

購入目的は、写真データ等のバックアップ用です。USB外付けやLAN対応のHDDを100~200GB単位でちょこちょこ増設してきましたが、増え続ける写真データであっという間に容量不足になることと、やたら増設してあるので本物もバックアップもHDDが複数台になって管理が面倒なため、せめてバックアップ先を一括管理が出来るようにと選択しました。

HDL4-G1.0を導入したことにより、写真データ等を種類ごとに4台の外付けHDDに保存し、バックアップはまとめてHDL4-G1.0にとるようにしました。これで、容量的には当分大丈夫そうです。もちろん、RAID 5とは言えHDDは所詮消耗品ですから、DVD-RAMとDVD-Rにもバックアップをとっています。でも、DVDは4.7GBしかないうえに、書き込み速度が遅いので、運用的にはかなり面倒です。Blu-rayのドライブもそこそこな価格になってきたので、そろそろ導入してみたいかも。

で、HDL4-G1.0の使用感ですが、難点が少々。まず、電源を内蔵しておらず、巨大なACアダプタが結構邪魔です。また、プラグは何の変哲もない普通のもののため、本体側に抜け防止フックはありますが、動作中に簡単に抜けそうで怖いです。

それから、ファンの音が結構うるさいです。LAN接続タイプなので常時電源投入状態のため、HDDの回転が停止する省電力モードでもファンが回っており、筐体も生温かい状態です。

さらに、動作状態だと、筐体がかなりに熱くなります。説明書にも「動作中は熱くなるのでさわるな」と明記されています。また、放熱のさまたげにならないよう、周りに物を置くなとも書かれており、設置場所には注意が必要です。これから夏本番ですが、大丈夫だろうか。

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