どこでもWi-Fi

WILLCOMの「どこでもWi-Fi」(WS024BF)を買いました。WILLCOM STOREで予約して発売日の3月5日に届きましたが、えらい人気のようで次回入荷は3月下旬予定になっています。
Nikonからタダで貰ったiPod touch 8GBと組み合わせてあちこち出先で使います。音楽を聴くのと家の中でのたまの無線LAN接続にしか使っていなかったiPod touchがようやく活用できます。
iPod touchとの接続は、暗号化キーの入力だけであっさりと完了です。AOSSに対応していなくても、面倒なことはありませんでした。
通信速度はパケット4×なのでたかが知れています。webなど見ようものならえらく待たされます。専用アプリを使ったニュースサイトの閲覧などであればまあまあ使えます。自宅でPCから接続してspeed.rbbtoday.comで計測すると、下りが167kbps、上りが66kbpsと出ました。自宅近辺はW-OAM対応なのかも。
デフォルトの接続先だと「有害サイトアクセス制限サービス」と同等のアクセス制限がかかっており、「乗換案内」の運行情報表示など有害でないものでもひっかかってしまうものがあります。接続先は3箇所まで追加登録できるので、とりあえずJ:COMのモバイルアクセスに変更しました。
無線LANの電波は結構強力です。使い方として想定される「どこでもWi-Fiは足元のカバンの中」という状況でも「WifiTrak」で電波強度を見ると50~60なので、通常の無線LANルータなどと変わらないようです。障害物次第ですが家の1階と2階でも20~30ぐらいの強度はあります。
バッテリー使用時の連続稼働時間は約2時間50分とされていますが、一日の使用時間自体がそんなもんだと思うので、今のところ不便はないです。でも予備のeneloopは持ち歩いています。
通信速度的にはiPhoneの圧勝でしょうが、DSやらPSPやらその他無線LAN対応機器が色々使えるし、使い倒してやろうと思います。
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